1/150 駿府城

68,000円(税込74,800円)

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駿府城は静岡県静岡市葵区に置かれた徳川家康公が築いた城。
三度築城し、初めは戦国時代末の天正期、二度目は江戸時代初頭の慶長鬼(1607)で、この天守は完成後まもなく焼失。三度目は慶長挟(1610)に再建。後期望楼型の天守は五層七階。全国の大名に命令し、最上級の建材と腕利きの職人を集め築城した。城郭史上最大、西面下端68mの天守台の中央に建ち、その勇壮な佇まいはまさに日本を代表する城だった。駿府城で家康が没するまでの大御所政治時代、駿府は江戸と並ぶ政治・経済の中心地として大いに繁栄した。

【キットについて】
慶長挟天守の研究資料を基に謎に包まれたその姿を、当社独自の設計(1/150スケール)で模型化。唐破風や破風飾りなど駿府城の美しい外観を木製で、シャチホコや欄干の擬宝珠は金属で再現している。巨大な天守台の石垣は天然木(神代)。お堀の表現には水面フィルムシートを採用(いずれもキット付属)。組立説明書は全頁カラー。塗装を施したい方のために推奨塗料も案内している。

■木製レーザー部品43種
■木製部品38種
■金属部品2種

材質:ヒノキ・シナ等の天然木 金属

付属品:組立説明書・屋根型紙・扉模様紙(シール)・水面フィルムシート
完成重量:2,500g
梱包重量:4,650g
※塗料はキットに含まれておりません。

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