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1/150 岡山城

4.56E+12

25,000円(税込27,500円)

完成サイズ
製作参考時間
購入数

岡山城は、慶長2年(1597) に宇喜多秀家により築城され、その後小早川氏、池田氏により整備・拡張が行われました。
城郭は標高十数メートルの小高い土地に建造され、天守は三重六階の複合式望楼型です。
初重平面形状が歪んだ多角形をしており、多角形平面の天守台を持つ安土城や、羽柴秀吉による大坂城天守を模しているという説もあります。外観は黒漆塗の下見板が特徴的で、「烏城 (うじょう) 」とも呼ばれています。
明治時代に御殿・櫓・門の大半が取り壊され、さきの戦争の空襲で天守や各門が焼失しました。
戦後は天守・各門が再建され、現在の天守閣は昭和41年(1966) に再建されたものです。

【キットについて】
1/150にスケールダウンし、初重の多角形状や複雑な屋根構成を忠実に再現。
天守台・天守閣の骨組は、レーザー加工板によるはめ込み構造で作りやすく、正確に組み立てることができます。
下見板材は墨で着色し、重厚な外観に仕上がります。模様付きの石垣台紙で、石垣材の積み上げがスムーズにできます。

木製レーザー部品17種、木製部品29種、金属部品
材質:ヒノキ・シナ・神代タモ等の天然木、金属(ソフトメタル)
付属品:カラー組立説明書、型紙、他
完成重量:500g
※塗料、ジオラマ一式はキットに含まれておりません。

完成サイズ:全幅300mm 奥行250mm 全高237mm
カートンサイズ:全幅330mm 奥行255mm 全高70mm(厚み)

使用塗料はこちら
ジオラマ一式はこちら
専用ケースはこちら

  • 伊東 昭一
  • 男性
1/150松本城
 木製建築模型は、今回が初めての体験でした。
石垣の製作から戸惑い等有りましたが何とか完成出来ました。庭の通路は、紙ヤスリを切り貼りして作製しました。

 要望ですが、わたり櫓や月見櫓の入口内部等も再現して欲しいです。
ショップからのコメント
初めての木製模型作りにも関わらず大変立派な松本城が完成しましたね!工夫されたお庭やお堀のジオラマも表情があって素敵です。製品の再現度についてのご意見も今後の開発や改良の参考にさせていただきます。ありがとうございます。

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