1/75法隆寺夢殿

4560134352810

30,800円(税込)

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夢殿は奈良時代に建立された八角円堂。元々は聖徳太子の一族が住む斑鳩の宮があった場所といわれ、7世紀の中頃、戦乱の中で焼失した。これを惜しんだ法隆寺の高僧行信がこの場所に上宮王院を建立。堂内に聖徳太子の等身像とされる救世観音像を安置し、のちに法隆寺に統合され法隆寺東院伽藍の正堂として現在に至る。「夢殿」は平安時代からの呼称。鎌倉時代の大修理の際に軒の出を深く屋根勾配を強めにし、昭和の大修理の際にも屋根を奈良時代の形式に戻さなかったため、現状の屋根形状は鎌倉時代のものである。2段の基壇は最大径が11.3メートル。堂内は石敷。堂内の八角仏壇も二重で、その周囲に8本の入側柱が立ち、入側柱と側柱の間には繋虹梁(つなぎこうりょう)を渡す。1951年、国宝に認定された。

模型は1/75スケールで、細部にわたり細かく再現。レーザー加工部品が使われた作品はその精巧さに加え、作り易さが特徴。八角の屋根構造も組立ての際にゆがむ事ないように設計。扉の格子部分をリアルに再現。初めての方にも組立てやすい本格模型です。 

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