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1/150 松本城(改良版)

4.56E+12

31,400円(税込34,540円)

完成サイズ
製作参考時間
購入数

松本城(国宝)は、戦国時代末期に築造された五重六階の大天守、渡り櫓、乾小天守、江戸時代初期に追築された辰巳附櫓と月見櫓の五棟からなる複合連結式層塔型天守である。前身は深志城(ふかしじょう)。現存12天守のなかで唯一の平城。外壁の下見板は黒漆塗り。戦いに備え石落や狭間が天守に設置されている一方、江戸期に造られた月見櫓には薄い舞良戸や朱色の刎ね勾欄(はねこうらん)が使われ、戦国期から泰平の時代への変遷が見てとれる。雄大な北アルプスの山々を借景として、堀の水面に映る姿も美しく多くの人々を魅了している。

【キットについて】
本キットは全国の城のなかでも特に人気の高い松本城を1/150スケールで再現した本格木製模型。全面的な改良によりスムーズな組立と本物の松本城に迫るリアルな再現が可能となりました。天守台構造や外壁、月見櫓の欄干などレーザー加工部品を多数使用。石垣は希少木材の神代材(埋もれ木)で、模様紙を目安に積み上げれば、自然木の質感を活かした重厚感のある天守台が完成します。鯱は金属製。写真とイラスト入りの丁寧な組立説明書が製作をサポートします。お堀や庭園の情景作りを楽しむのも良いでしょう。

木製レーザー部品19種、木製部品23種、金属部品2種
材質:ヒノキ・シナ・スプルス・アガチス・神代タモの木材
付属品:組立説明書、石垣台紙、屋根型紙・格子窓紙
総重量:1900g
*塗料・ジオラマ材料はキットに含まれておりません。

完成サイズ:全幅390mm 奥行324mm 全高232mm
カートンサイズ:全幅440mm 奥行260mm 全高90mm(厚み)



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  • 梅川 尚英
  • 男性
1/150安土城
 御社の模型作りは今年初めから手掛けて、菱垣廻船に始まり首里城、安土城、清水寺が完成しました。
 この4作品を通じて・設計の正確・レーザーカットの精密・部品管理の徹底を感じ、制作を通じてほとんどストレスなしに楽しむことが出来ました。写真の安土城は信長の独創性の結晶と言われています。独特の天守から天下統一を夢見たであろう信長を偲んで制作しました。
 ミニチュアの人形や松を配置して城のスケール感を表現し、堀の周りを柵で囲み、石垣に苔を植えることでリアル感を演出しました。
 次回は地味な模型ですが「会津さざえ堂」に挑戦します。
ショップからのコメント
次々と当社製品を作ってくださり、ありがとうございます。部品点数も多く、自然素材である木材の加工は難しいことも多いのですが、梅川様のように、素晴らしい作品に仕上げてくださるお客様に励まされて、社員皆で頑張っております。ジオラマが加わって、作品が生き生きとしたものになりましたね。

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