1/150 岡山城

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25,000円(税抜)

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【岡山城について】
岡山城は、慶長2年(1597)宇喜多秀家により築城され、その後小早川氏、池田氏により
整備、拡張が行われた。標高十数メートルの小高い土地に城郭が建造され、天守は3重6階
の複合式望楼型である。初重平面形状が歪んだ多角形をしており、多角形平面の天守台を
持つ安土城や、羽柴秀吉による大坂城天守を模しているという説もある。外観は黒漆塗の
下見板が特徴的で、「烏城(うじょう)」とも呼ばれている。明治時代に御殿・櫓・門の
大半が取り壊され、さきの戦争の空襲で天守や各門が焼失した。戦後、現在までに天守、
各門が再建。現在の天守閣は昭和41年(1966)に再建されたもの。外観5重、内部6階構造。

【キットについて】
キットは岡山城を1/150にスケールダウンし、初重の多角形状や複雑な屋根構成を忠実に再現。
天守台、天守閣の骨組はレーザー加工板による嵌め込み構造で作り易く、正確に組み上げられ
ます。下見板材は墨で着色し、重厚な外観に。また模様付きの石垣台紙で、石垣材の積み上げが
スムーズに。美しい天守台が完成します。(カラー組立説明書・屋根型紙付き)


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