東海道五十三次シリーズ 新居関所

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3,800円(税抜)

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【東海道五十三次について】
東海道は江戸時代に徳川幕府により国内の統一が図られ、設けられた五街道の一つで東京の日本橋から京都の三条大橋までの492Kmを結ぶ道。
五十三の宿場が設けられ、そこで旅人や物資を送り次ぐことになった。この街道風景を描いた歌川広重の浮世絵は有名で和歌・俳句の題材にもしばしば取り上げられました。

【新居関所について】
新居関所は現在の静岡県湖西市新居町に相当し、1600年に徳川家康により創設されました。
東海道の主要関所として江戸幕府を守るため厳しい取り締まりの警備体制が敷かれていました。
自然災害で2度の移転を強いられ現在に残る建物は1854年の地震で建物が倒壊したあと1858年に再建されたものです。1869年に関所は廃止されましたが、当時の建物が日本で唯一そのまま残る関所としての歴史的価値が高く評価され国から「特別史跡」に指定されています。

【キットについて】
江戸時代の浮世絵と現存する新居関所を参考に再現しました。
日本の伝統ある風景を手のひらサイズに凝縮しレーザーカット加工で精密で組立て簡単。
ツゲ2本/ひのき1本/パウダー(黄土)付き
お好みで塗装したり情景模型作りにも最適です。

*その他ジオラマ材料・塗料・人形はキットに含まれておりません。
【使用塗料】(別売り)
リキテックス ニュートラル グレー5 1本 オイルステイン濃茶1本
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