1/150 丸岡城

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16,000円(税抜)

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丸岡城(霞ヶ城) 丸岡城は戦国時代の天正4年(1576)一向一揆の備えとして織田信長の命により柴田勝家の甥,勝豊により築城。外観は二層、内部は三層の望楼型天守閣です。
石垣は「野づら積み」という古い方式で、すき間が多く粗雑な印象ながら排水がよく大雨に崩れる心配がないといわれています。 柴田勝豊の後、城主は、安井家清・青山宗勝・青山忠元を経て慶長18年(1613年)に、本多成重に代わったが、本多氏は4代で改易。元禄8年(1695年)、越後糸魚川から有馬清純が5万石で入城し、幕末に至るまで8代続きました。 丸岡城は、現存天守閣では最古の建築様式を持つ平山城で、霞ヶ城の別名の通り、 春満開の桜の中に浮かぶ姿は幻想的でひときわ美しく、国の重要文化財に指定されております。
また、園内には400本のソメイヨシノが植えられ、日本のさくら名所100選に認定されており、4月には城下で丸岡城桜まつりが行われます。
模型は1/150のスケールで、城の特徴である石段、石落とし、腰屋根を精密に再現、天守、天守台の骨組みは作りやすいレーザー加工の組立構造。
*パウダー黄土、玉砂利、樹木は別売りです。
使用ジオラマ一式
WEB作品展